引用元:ほんのりと怖い話スレ その105

109: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/10/14(火) 17:53:21.46 ID:m+yavvQRI.net
なんか今怖かった。

帰ってきてすぐ布団に倒れこんだんだ。
精神的な疲れがあってそのまま寝ようかと思った。
うつ伏せぬ倒れこんだ身体はもう動かせなかった。
動かそう思えば動くはずなんだけど、動かそうと思えないあの感じ。
するとなんとなく自分とそれ以外の境界が緩くなっていく感覚がしてきた。
境界が緩くなる感覚が気持ち良くて、もっと深くいけないかなと思った。
生きるの面倒だからこのまま心臓も止まらないかなーと思った。
耳には、冷蔵庫と玄関に置いてある水槽の濾過器と、pcの音がした聞こえていた。

その時、途端に何故だか恐ろしいなった。
目を開けなきゃいけない気がした。でも開けたくなかった。
このまま何処かに行けるんじゃないかと思った。
心臓の鼓動が早くなっていく。怖くて鼻息も荒くなっていく。
凄く怖くて目を開けなきゃいけないと思った。
でも絶対に開けないと決めた。
開けたらもうどこにも行けなくなってしまう気がした。
すると目を閉じたまま、闇が見えた。
暗い視界が闇に覆われていく。
さらに背中側に恐ろしさを感じた。
心臓が破裂しそうな勢いで胸を叩く。
うるさいほど呼吸が荒くなる。
ドッドッドッという鼓動とフッフッフッという鼻息ジー、カリカリ、ジーというpcの音。
それらははっきりと聞こえてた。
それでも絶対目を開けなかった。
俺は何処かに行きたかった。
気持ちの悪い汗が身体中から出てくる。
なのに身体がどこにあるのか良く分からなくなっていた。
自分という感覚を客観的に感じていく。
背中側に自分がいて身体が自分の下にあるような気がした。
背中から闇が身体中を覆っていく感じがする。
とてつもなく恐ろしかった。
同時に意味のわからないこと考えていた。
それはよく覚えてない。
それでも目は開けなかった。
どんどん深く沈んでいく。

その時、母親が車でかえってきた音がした。
車のドアが閉まる音がした。
それをきっかけに恐怖が遠ざかって行った。
鼓動も落ち着いていき、呼吸も整っていく。
玄関のドアが開いて、ただいまという声が聞こえた。
もう恐怖は全く感じなくなった。

俺は目を開けた。
何故だかなにかが変わってしまった気がした。
それがなにかはわからない。
俺にわかったのは、精神的な疲れがなくなったことと汗で身体が気持ち悪いことだけだ。
あのままもっと深く沈んでいけてたら、俺は何処かに行けたのだろうか?

長文すまそ

111: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/10/14(火) 21:13:08.12 ID:RVDhYxom0.net
>>109
学生さんの精神的疲労って…

112: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/10/14(火) 22:52:06.82 ID:A9PeJPSb0.net
>>109
なんの悩み事があるのか知らんが、そんな感覚 酒や疲労でいくらでもあるんだよ。
「オレ今、境界が曖昧に~」「自分という感覚を客観的に~」みたいな言葉を使いたいだけの中高生? 
10代中盤までなら年相応。10代後半なら気持ちは分かるが文章イタすぎ。
20代なら、スレチだ。もっとマシな事書け。
30代なら生命保険入って自殺でも保険金出る期間待ってとっと池。

114: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/10/15(水) 01:02:07.73 ID:DHbpIH2+0.net
>>109
サラリーマンやってるとよくある話だ。


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